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健康水・お茶

アルカリイオン水

かなり有名ですが、人間のほとんどは水分で出来ており、成人男牲の体重の約60%(女性は50〜60%)は水です。水分は細胞内や血液中などにあり、生体のすべての反応が水の中で行われるほか、栄養素や不要になった代謝物の運搬や排泄、または発汗による体温の調節にも水が必要となっています。このように生命活動に不可欠な水に、より積極的に健康を維持する機能を求め、水の成分や性質にも目が向けられるようになっており、そうした健康水のひとつがアルカリイオン水なのです。アルカリイオン水というは、水を電気分解したとき、陰極側に集まるアルカリ性の水のことなのですが、陰極側には水の中のカルシウムイオン、カリウムイオン、マグネシウムイオンが集まるので有用なミネラルを豊富に含んでおり、しかも、イオンの状態になっているので吸収されやすく、細胞になじみやすいとされています。しかし、これ以上に注目されているのは、このアルカリイオン水に、ビタミンC・Eと同じような抗酸化作用が認められるとう点で、この事を理由に老化抑制や活性酸素が誘因となる病気の治療、予防への効果が期待され、研究が進められています。現在のところは、胃酸過多、腸内異常発酵、慢性の下痢などに有効性が認められています。水道水を活性炭などでろ過したうえでアルカリイオン水を生成する「アルカリイオン整水器」が販売されていますし、ペットボトル入りのアルカリイオン水も販売されています。アルカリイオン整水器では、アルカリイオン水と同時に酸性水も生成出来るようになっており、酸性水には、細菌の育成を抑えたり、収斂(しゅうれん)作用があるので、化粧水として利用できるほか、アトピー性皮膚炎の人によいといわれているのです。胃酸過多など胃腸の調子が悪い人や、下痢をしやすい人等におすすめです。


ルイボスティー

ルイボスとは、南アフリカ共和国の最南端に位置するセダルバーグ山脈一帯にのみ自生するマメ科の針葉樹のことで、学名を「アスパラサス・リネアリス」といいます。その細かな葉を乾燥させたルイボスティーは、原住民の間で、古くから不老長寿のお茶として愛飲されていたようです。これがヨーロッパに渡り、健康によいお茶として広まったといわれています。現在では、品種改良をして栽培もできるようになっており、南アフリカ共和国政府による生産、加工、品質管埋のもとに輸出されており、日本でも広まってきています。

 

ルイボスティーの大きな特徴としては、活性酸素を除去するSOD(スーパーオキシド・ジスムターゼ)様物質といわれるフラボノイドを多量に含む点です。また、ルイポスティーの効用として肌荒れ、口内炎、アトビー性皮膚炎、糖尿病、高血圧の改善などが報告されていて、こうした幅広い効果をあらわす根底には、活性酸素を除去する作用がかかわっているということができると考えられています。また、カルシウム、マグネシウム、マンガン、鉄、亜鉛、銅など、からだに必須のミネラルを豊富に含むのも特徴で、これらも、何らかのよい影響を与えているのではないでしょうか。ルイボスについては各国の大学医学部などで研究が行われており、それによると発がんの抑制、肝臓の機能亢進、ぼけ防止、さらに、血中の中性脂肪を下げ善玉コレステロールを上昇させたという報告や、エイズウイルスの増殖を抑制したなどの報告もあるそうです。ルイボスティーはティーバッグで売られてい事が多く、カフェインを含まないので、夜も安心して飲めます。血圧の高い人や、肌荒れ・口内炎の人におすすめです。

 


上記以外にも沢山健康飲料はあります。個人的にあまりしられていないなた豆茶が気になっています。むくみ解消や口臭予防の効果があり、簡単なティーバッグのものもあるようです。他には、冷え性の定番といえば、ジンジャーティーですね。女性は特にしょうがにこだわっているようです。


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