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アルファルファ

アルファルファは中央アジア原産でマメ科の多年草のことです。アルファルファというのはアメリカでの呼ぴ名ですが、語源はペルシア語で「最良の草」という意味となります。和名はムラサキウマゴヤシ、ヨーロッパではルーサンと呼ばれている植物です。かなりの昔から存在していた植物で、古代に動物の餌として与えられていたといわれます。その後、紀元1世紀にはギリシアやイタリアで栽培されて、次第にヨーロッパに広がり、スペインの探検家たちによっで南アメリカに伝えられたといわれています。アルファルファの草丈は50cmから1mほどになり、葉は3枚の小葉からなっています。現在でも主に牧草として栽培されていますが、やわらかくて甘味があるため、食用野菜としても用いられます。

 

成分、効用としては、各種のビタミン、ミネラルを含んでおり、成長した草には葉緑素(クロロフィル)が含まれるので、健康食品として加工された製品ではこの葉緑素の効果を期待することになります。スーパーの野菜売り場で見かけるパック入りのアルファルファの場合は、アルファルファの種をまいて出てきた芽を摘み取ったもやしということになります。注目すべき成分はタンパク質で、「畑の肉」といわれる大豆よりも必須アミノ酸を多く含んでいます。植物性タンパク質には少ないリジンやトリプトファンも豊富で、アメリカではダイエット食品として大変人気があります。発芽させると消化しやすくなり、成分のがらだへの吸収がよくなります。アルファルファもやしは、疲労回復、滋養強壮、便秘解消などにも有効といわれています。健康食品の中にはアルファルファエキスや粉末にビタミン、ミネラルを加えた粒状、錠剤などの製品があります。胃弱の人や、高コレステロールの人におすすめの健康食品です。

 

イチョウ葉エキス

イチョウの葉を乾燥させてアルコールにつけ成分を純化し、抽出した製品がイチョウ葉エキスとなります。1960年代に西ドイツで製剤化されており、ヨーロッパ、アメリカでは広く使われているメジャーな健康食品です。

 

イチョウ葉エキスにはフラボノイドやギンコライドなどの機能性成分が多く含まれます。ドイツやフランスなどのヨーロッパの国々では天然の素材から抽出した成分で薬を作る伝統があったため、このことから、イチョウ葉エキス抽出品も医薬として認証されています。これらの成分には、血管を丈夫にする、活性酸素の発生を防ぐといった作用があるため、ガン、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病など、主に生活習慣によって発症する病気に効果を発揮することがわかっています。そして、記憶力、集中力、思考力の低下、不眠、目や耳の衰えから老人性痴呆、アルツハイマーに至るまでの、加齢による病状のほとんどあらゆるものに効果が認められています。また、高齢者でなく、若い人の場合にも、知的な仕事をする能力が向上したり、抑うつ病状、アレルギー病状が改善されるといった効果が期待できます。形態としては、錠剤、顆粒状、粒状、カプセル、液状などの製品があるのですが、ほとんどのものにビタミンやミネラルが添加されています。選ぶ基準としては、まずはきちんとした成分表示のあるものというのが一応の目安となります。血圧が高めの人や、ガンや生活習慣病が気になる人におすすめです。

 

ウコン

ウコンには、健康維持に大切なクルクミンをはじめ、シオネール、フラボノイドなどの精油成分、さらには食物繊維やカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分も数多く含まれています。 毎日の健康のため、翌朝も元気でいたい方、働き盛りの方は原種ウコンがおすすめです。クルクミンを従来のウコンと比べ10倍多く含んだ原種ウコンも是非お試しください。

 

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Last update:2017/9/20